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特定非営利活動法人
会津阿賀川流域ネットワーク

Aizu(アイヅ) Agariver(アガリバー) Basin(ベイスン) Netowork(ネットワーク) =AABN
理事長 石田明夫
                                                  


【 最 新 の お 知 ら せ 】


◎阿賀川直轄改修100周年記念事業バスツアー開催 R3.9.8


国土交通省 北陸地方整備局 阿賀川河川事務所   発表文リンク



  阿賀川直轄改修100周年記念事業の一環として「会津の川の歴史×文化×芸術が体験できるバスツアー」を開催します。
   阿賀川沿川にある史跡や歴史的建造物などを巡り、会津の川の歴史や文化・芸術との関わりを、先人の英知と努力の歴史や
文化等にふれ、これらの近代遺産というべき構造物が果たしてきた治水や利水の役割などを学び、防災と水環境保全
に関する意識の一層の高揚に寄与することを目的とした、ガイド付きで体験できるバスツアーになっております。

※新型コロナウイルス感染拡大状況により中止となる場合がございますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。


詳細は下記の特設サイトをご覧ください。


特設サイトURL
阿賀川直轄改修100周年記念リンク  



主催:阿賀川直轄改修100周年記念事業実行委員
   協力:NPO法人 会津阿賀川流域ネットワーク    
     阿賀川・達人の会            
  一般社団法人 北陸地域づくり協会  





  ◎令和3年度 2回目の堤防除草が始まりました R3.8.23


8月20日(金)より、阿賀川本川の、2回目の堤防除草が始まりました。
8月23日(月)の週から、日橋川・湯川の除草も始まります。

今回も、阿賀川・日橋川・湯川近隣住民の多くの皆様にご参加
いただき、無事故・無災害を心掛けながら、作業をしてまいります。



活 動 記 録





◎令和3年度 安全講習会を開催しました R3.8.10


令和3年8月3日(火)に、第2・3回目の除草作業に対する安全講習会を行いました。
新型コロナ感染症対策にご協力をいただきながら、ご参加いただきました皆さまに、厚く御礼を申し上げます。

今後も事故無く、安心・安全に心掛けながら作業いたしますので、阿賀川
近隣住民の皆さまへの、ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


活 動 記 録





 ◎阿賀川直轄改修100周年記念事業コンテスト・コンクール開催 R3.7.13


   国土交通省 北陸地方整備局 阿賀川河川事務所   発表文リンク

          阿賀川直轄改修100周年記念事業の一環として、下記のとおり各種コンテスト・コンクールを開催します。
      なお、今回募集するもののうち、フォト及び川柳については一般募集を行いますが、作文及び絵画に
    ついては一般募集は行わず、対象とする地域の小中学生に対し、教育委員会等を通じてご案内
させていただき、夏休みの課題の一つとして取り組んでいただくことを考えております。

                  
  1.開催内容
  @阿賀川流域フォトコンテスト
  A川への想い作文・川柳コンクール
  B川の絵画コンクール


 2.募集期間
  @フォトコンテスト・川への想い作文・川柳コンクール(川柳部門)
    令和3年7月13日(火)〜令和4年1月31日(月)
  A川への想い作文・川柳コンクール(作文部門)・川の絵画コンクール
    令和3年7月13日(火)〜令和3年9月30日(木)


 主催:阿賀川直轄改修100周年記念事業実行委員会
      共催:阿賀川・川の達人の会              

※詳細は下記の特設サイトをご覧ください。

特設サイトURL
阿賀川直轄改修100周年記念リンク  




会津阿賀川流域ネットワークは、福島県会津地方の阿賀川流域で活動する
水環境と関わる地域活動団体の参加で設立/運営しています。



 阿賀川は、会津盆地では「大川」と呼ばれ親しまれています。下の写真は、会津盆地を北側から見たもので、中央に阿賀川が位置しています。

 阿賀川とは、江戸時時代には「揚川」と書いていました。 現在では、福島県の会津地方は「阿賀川」と呼び、県を境に新潟県では「阿賀野川」と呼び区別しています。

 江戸時代に会津藩が編纂した『新編会津風土記』には、南会津の源流から田島までは「荒海川」、田島から下郷町湯野上までを「大川」、湯野上から会津美里町本郷までを「鶴沼川」、本郷から下流を「大川」、只見川と合流すると「揚(あがの)川」と呼んでいると書かれています。 

 また、江戸時代に書かれた『会津旧事雑考』には、「大川」の下流でも会津若松市北会津町蟹沢付近を「蟹川」、湯川村佐野付近を「佐野川」と書かれています。 

 江戸時代に書かれた藩の命により会津藩士が書いた『会津鑑』には、「揚(あが)川」は、尾瀬沼を出て、只見までを「揚川」、只見から下流を「只見川」、会津坂下町片門から下流をまた「揚川」というとも書かれています。 会津の川は、すべて新潟県境の西会津の阿賀川に集まり、銚子の口(酒のお銚子のように首が狭くなってい事から名づけられています)から新潟県境に流れていきます。
 
 時代により、川の呼び名は変化しましたが、地域の生活に密接な関係があります。 
 
 写真2段目は猪苗代湖(イとは「水」、「ナワ」とは奈良盆地のような平な場所、「シロ」とは高いを意味する大和言葉で、高い平らなところにある湖を指します)と磐梯山(「磐」とは神様が住むところ、「梯」ははしごで、神様が住むところまでつながる梯子のような山を意味します)で、会津のシンボルです。 

  

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中央が阿賀川(大川)  会津盆地中央から盆地南側を見た風景 


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会津若松市湊町中田から見た磐梯山1816メートル 猪苗代湖は標高514メートル

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桧原湖から見た裏磐梯 標高823メートル、1888年7月15日爆発。
この時、赤十字が世界で初めて戦争以外で、けが人の救助にあたりました。
裏磐梯と命名されて、2020年は、ちょうど100年目にあたります。
中央の窪みに小磐梯山(現山頂より少し低かった)があり、それが吹き飛びました。
磐梯山の標高は、1816メートルです。桧原湖は標高823メートルです。
大小約500ほどの湖沼があります。与謝野晶子も訪れています。




加盟団体へのリンク  はホームページへリンクします    

阿賀川 川の達人の会   a5会津大川の会  会津非出資漁業協同組合  a8阿賀川非出資魚業協同組合

 a7会津阿賀川の会  a7北会津ホタルをまもる会  a8田付川の清流を守る会

  日本野鳥の会会津支部   a11湯川を美しくする会  a12翁草を愛する会   会津津ユネスコ協会







機関紙「水紋」はお知らせにあります

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〒965−0856 福島県会津若松市幕内東町10番12号
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