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特定非営利活動法人
会津阿賀川流域ネットワーク

Aizu(アイヅ) Agariver(アガリバー) Basin(ベイスン) Netowork(ネットワーク) =AABN
理事長 石田明夫




【 お 知 ら せ 】

◎令和3年度 除草機械講習会及び安全大会開催のお知らせ R3.4.12


令和3年4月23日(金)に、除草機械講習会及び安全大会を行います。
ご多忙中とは存じますが、ご参加をいただきたくお願いいたします。 
なお、新型コロナ感染症対策に配慮して行いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。


 

    ●日時:令和3423日(金) 除草機械取扱講習会 10時〜12時 
                     安全大会・説明会  13時30分〜15時40分 


    ●場所:午前の部 阿賀川河川事務所駐車場(ヘルメット・マスク着用)          
       :午後の部 会津若松市北会津公民館(マスク着用)               

        
 
    ●参加対象者:各参加団体
2名まで。(開催内容の性質上、午前と午後の部を別人が交代で参加可能。)         





          ◎令和3年度 阿賀川住民参加型河川管理事業について R3.4.2

          令和3年度の阿賀川・日橋川・湯川流域の堤防除草について、阿賀川河川事務所からの委託事業として決定しました。
         皆さんのご協力のもと、河川災害から守る一翼を担い、安全な河川の管理、会津の水環境を学ぶ学習支援に務めてまいります。

         令和3年度の阿賀川・日橋川・湯川流域の堤防除草については、5月から実施することになります。
        阿賀川河川事務所をはじめ、各地区団体の協力により事故なくできるものと思います。



◎令和3年度 作業員の募集について 
R3.4.2  

             
               雇用形態 : 日雇作業員
               作業場所 : 阿賀川・日橋川・湯川の堤防(左右岸)
               雇用期間 : 令和3年5月下旬〜10月中旬
               年   齢 : 不問
               募集人員 : 20名程度
               資   格 : なし(刈払機取扱者講習修了あればなお可
               時   給 : 1,200円〜1,400円(持込機械経費別加算)
               保   険 : 労災保険加入


             ★応募要項 ・pdfファイル 令和3年度住民参加型河川管理作業参加の応募要項
             ★応募用紙1・pdfファイル 住民参加型河川管理作業作業員参加申込書
             ★応募用紙2・pdfファイル 作業員個人事項届出書
             ★応募チラシ・pdfファイル  配布用応募チラシ



                 【応募・お問合せ先は 0242-27-2921 電話願います】






会津阿賀川流域ネットワークは、福島県会津地方の阿賀川流域で活動する
水環境と関わる地域活動団体の参加で設立/運営しています。


 阿賀川は、会津盆地では「大川」と呼ばれ親しまれています。下の写真は、会津盆地を北側から見たもので、中央に阿賀川が位置しています。
 阿賀川とは、江戸時時代には「揚川」と書いていました。 現在では、福島県の会津地方は「阿賀川」と呼び、県を境に新潟県では「阿賀野川」と呼び区別しています。
 江戸時代に会津藩が編纂した『新編会津風土記』には、南会津の源流から田島までは「荒海川」、田島から下郷町湯野上までを「大川」、湯野上から会津美里町本郷までを「鶴沼川」、本郷から下流を「大川」、只見川と合流すると「揚(あがの)川」と呼んでいると書かれています。 
 また、江戸時代に書かれた『会津旧事雑考』には、「大川」の下流でも会津若松市北会津町蟹沢付近を「蟹川」、湯川村佐野付近を「佐野川」と書かれています。 
 江戸時代に書かれた藩の命により会津藩士が書いた『会津鑑』には、「揚(あが)川」は、尾瀬沼を出て、只見までを「揚川」、只見から下流を「只見川」、会津坂下町片門から下流をまた「揚川」というとも書かれています。 会津の川は、すべて新潟県境の西会津の阿賀川に集まり、銚子の口(酒のお銚子のように首が狭くなってい事から名づけられています)から新潟県境に流れていきます。
 時代により、川の呼び名は変化しましたが、地域の生活に密接な関係があります。 
 写真2段目は猪苗代湖(イとは「水」、「ナワ」とは奈良盆地のような平な場所、「シロ」とは高いを意味する大和言葉で、高い平らなところにある湖を指します)と磐梯山(「磐」とは神様が住むところ、「梯」ははしごで、神様が住むところまでつながる梯子のような山を意味します)で、会津のシンボルです。   

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中央が阿賀川(大川)  会津盆地中央から盆地南側を見た風景 


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会津若松市湊町中田から見た磐梯山1816メートル 猪苗代湖は標高514メートル

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桧原湖から見た裏磐梯 標高823メートル、1888年7月15日爆発。
この時、赤十字が世界で初めて戦争以外で、けが人の救助にあたりました。
裏磐梯と命名されて、2020年は、ちょうど100年目にあたります。
中央の窪みに小磐梯山(現山頂より少し低かった)があり、それが吹き飛びました。
磐梯山の標高は、1816メートルです。桧原湖は標高823メートルです。
大小約500ほどの湖沼があります。与謝野晶子も訪れています。


加盟団体へのリンク  はホームページへリンクします    

阿賀川 川の達人の会   a5会津大川の会  会津非出資漁業協同組合  a8阿賀川非出資魚業協同組合

 a7会津阿賀川の会  a7北会津ホタルをまもる会  a8田付川の清流を守る会

  日本野鳥の会会津支部   a11湯川を美しくする会  a12翁草を愛する会   会津津ユネスコ協会


機関紙「水紋」はお知らせにあります

−事務局−
〒965−0856 福島県会津若松市幕内東町10番12号
TEL 0242−27−2921 FAX 0242−27−2922